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アカモクの内臓脂肪を減らす効能の食べ方と作り方レシピ

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高血糖や動脈硬化など、万病の原因になる内臓脂肪を食べるだけで減らしてくれる海藻があります。特に東北地方で多く食べられているというのです。医学界も注目する海藻の正体とは?

もやパンダ
脂肪には種類があるパラ。脂肪の種類を知って効率的なダイエットをするパラ。

血液中に流れている遊離脂肪酸・コレステロール・体脂肪などがあります。体脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪に分けることができます。

内臓脂肪の種類とは

内臓脂肪は内蔵についてる脂肪です。内臓の位置を正しく保ったり、衝撃を和らげるクッションのような役割がある大切な脂肪になります。

内臓脂肪は代謝がとっても活発です。脂肪がつきやすいけど落としやすい脂肪。ダイエットを始めると真っ先に減るのがこの脂肪です。

しかし、遊離脂肪酸として血液中に溶け流れやすいことを意味しているため、余分な脂肪が血液中に溢れると糖尿病や動脈硬化などの原因になる可能性があります。

もやパンダ
内臓脂肪は落としやすいからってあなどれないパラ。余計な内臓脂肪をつけないようにするパラ・・・。

内臓脂肪を減らす海藻アカモクとは

そんな内臓脂肪が気になるときは、オクラのようなネバネバした海藻を味噌汁と一緒に食べるとよいです。「ねばらねば」と呼ばれている海藻です。

正しい名前はアカモクと呼ばれ、別名「玉藻(たまも)」。褐藻の種類の海藻で、ひじきや昆布やワカメと同じ種類です。

体長は10メートル近くになる大きな海藻で、北海道から鹿児島まで生育しています。


(出典:userdisk.webry.biglobe.ne.jp)

アカモクは日本各地で呼び名が違います。その地方で名前が違うため「アカモク」の名称はあまり知られていません。

アカモクは浜辺に漂着したり、養殖網に絡んでしまったりするため、漁師さんや海辺に住む人たちには邪魔者扱いされてきました。

しかし、日本海側は強風と荒波が目立つ場所で海藻類が生育しにくい環境ですが、秋田、山形、新潟などの地域では冬場の海藻類はとっても貴重。

アカモクは生命力が強くて厳しい環境でも育つため食用として大切な存在です。その一方で、太平洋側では昆布やワカメなどの海藻類が豊富にあります。アカモクが食用として扱われることはほとんどありませんでした。

その理由から日本海側の人はアカモクの存在を知っていても、太平洋側の人は知らない人が多いです。

この褐藻に含まれているフコキサンチンが脂肪を落とす重要な鍵を握っています。

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フコキサンチンで脂肪を落とすパラ。

内臓脂肪を減らすフコキサンチンの効果

フコキサンチンは、海藻に含まれる赤色の色素成分。

光合成を補助する成分があり、内臓脂肪の分解を促進する力があります。アカモクは褐藻の中でもフコキサンチンが豊富に含まれています。

フコキサンチは身体の脂肪を熱に変えてしまう特殊なたんぱく質を作り出すことが最新の研究でわかりました。

褐色脂肪細胞は自ら燃焼して脂肪を減らし、白色脂肪細胞は中性脂肪を溜め込む性質がありますが、褐色脂肪細胞のようにフコキサンチンは、白色脂肪細胞を自ら燃焼させて減すことを促す効果があります。

日本栄養食糧学会の研究結果では、40才以上の男性協力者を1日当たり1ミリグラムのフコキサンチンを摂ってもらったところ、内臓脂肪が減っておなか周りが細くなることを確認。

アメリカの研究結果では、白人女性60人で1日2.4ミリグラムのフコキサンチンを摂ってもらったところ、体重、体脂肪、肝臓、血中に含まれる脂肪が減少していることを確認。

4週間で体重が1割、体脂肪約1割減少した女性もいたようです。

もやパンダ
ダブルの効果で内臓脂肪が減るパラ。

内臓脂肪を減らすフコイダンの効果

実は、アカモクにはもう一つ痩せる成分があります。

昆布など海藻を触るとぬるぬるした透明のぬめりがありますが、これはフコダインと呼ばれるもの。アカモクにはフコダインが昆布、わかめよりも豊富に含まれています。

内臓脂肪を抑える作用がフコダインにあり、脂肪や糖が腸の中で吸収されないように体外に排出する働きがあるのです。

血液の中にある糖が過剰に増えると中性脂肪に変わり体内に蓄積されていきますが、フコダインは糖が過剰に増えることを抑える作用があるため、体内に脂肪が溜まりづらくなります。

その結果、内蔵脂肪が増えなくなります。

悪玉菌は腸内で有害物質を持ちますが、それらが腸壁から血液に入りこむと体中に運ばれて身体の動きを悪くしてしまいます。代謝が落ちるから太りやすい体質になりやすいのです。

フコダインは腸内で有害物質と水分を一緒に吸収しながら体外に排出するため、悪玉菌が少くなくなり、代謝も高い状態を維持できるメリットがあります。

そして、フコダインは善玉菌のエサになり、腸内で善玉菌を増やすこともしています。

もやパンダ
すごい効果パラ。痩せる成分のオンパレードパラ。

アカモク入り味噌汁の作り方

アカモク入り味噌汁の作り方はたくさんのレシピがあります。その一例になります。また、味噌汁以外にも、白米にのせたりして食べることが可能です。

1・・・
生のアカモクを軽く水洗いします

2・・・
塩を一つまみ入れて、お湯で1分ほど茹ましょう

3・・・
ザルにとり、冷水で冷やします

4・・・
軽く絞って、包丁でみじん切りにします。(刻むほど粘りが出ます)

5・・・
味噌汁に刻んだアカモクをトッピングして完成

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まとめ 内臓脂肪を燃やすうれしいアカモク

もやパンダ
善玉菌が増えると便秘解消にもつながるパラ。アカモクには「フコキサンチン」と「フコダイン」で内臓脂肪を減らす2つのすごい成分があったパラ!健康になる味噌汁にアカモクを入れて痩せるパラ。
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